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十勝農業イノベーションフォーラム

第5回アースカフェのご案内

お待たせいたしました。第5回アースカフェのご案内です。

詳しいご案内はこちらからPDFファイルをダウンロード(0.5MB)してご覧下さい。お申し込みは、エントリーフォーム からお願いします。

第5回アースカフェ

第5回アースカフェ案内

※ 当日、帯広駅南口から無料送迎バスを運行します。お申し込みの際にご予約ください。バスは11:45に帯広駅南口(東側)を出発します。受付は11:30から行いますのでお早めに集合してください。(バスは定刻に出発します。)帰りは16:00にK’s FARMを出発し、帯広駅到着は16:30を予定しています。

※ 雨天決行ですので、当日の空模様を見て各自雨具等をご持参ください。また、軍手、着替えや汚れてもよい靴などをご用意ください。

※ 当日、テレビ取材が予定されておりますのでご承知おきください。

※ 十勝農業イノベーションフォーラムでは、「アースカフェ」の企画を募集しております。アースカフェの開催について興味のある方はお気軽にご連絡ください。

第4回アースカフェ開催決定!

EarthCafe 4

<上の画像をリンクすると案内資料(PDF)がダウンロードできます。>

大型連休も明日で終わりです。この連休中、北海道は例年にない暖かさで札幌では桜が満開になり、お花見には絶好の休日となりました。木々の新芽も日一日と生長し、新緑の季節となりました。
農家の皆さんは連休もなく、農作業に大忙しのことと思います。

さて、お待たせいたしました。
本年度、最初のアースカフェの開催が決定しました。テーマは”お米”そして”有機農業”です。参加者の皆様には田植えを体験していただきます。

開催場所は北竜町のナチュラルファーム黄倉さん。代表の黄倉正泰さんは、昨年11月に札幌で開催したアースカフェ「北海道お米の未来」でパネラーのおひとりとしてご自身のお米づくりについて語っていただきました。黄倉さんには、このアースカフェの”ねらい”をご理解いただき、冬の間に、ご自身が企画する”アースカフェ”の構想を練って下さいました。

黄倉さんは水稲専業農家で約12haの水田に”ほしのゆめ”、”ななつぼし”、”おぼろづき”などの5品種11種類のお米を作付けしています。お米の有機栽培にも早くから積極的に取り組み、現在、経営面積の3割以上はJAS有機認証を受けた有機栽培米を栽培しています。有機農業のパイオニアとして経験されたご苦労と、現在の有機農業の課題、消費者の期待に対する農業者としての姿勢など、有機農業の”本音”の部分を参加者の皆さんと考えたいと思います。

今回は、参加者の皆さんにJAS有機認証を受けた水田で”田植え”を体験していただきます。農業の生産現場で、水や土、苗に触れ、感じることで農業や食に対する理解を深めていただきたいという企画です。

このアースカフェの開催にあたっては、札幌市東区の老舗米穀店「千野米穀店」の徳永社長にご協力いただいております。徳永社長はお米屋さんとして、毎日、消費者、生産者の双方と直接対話されており、今の有機農業について米穀店の立場からのご意見もお持ちです。また、おいしくご飯を炊くためのお米屋さん独自のノウハウもご披露していただけるそうです。

田植えを体験できるのは、1年でも数日の期間だけです。ぜひ、ご自身で生産現場に出かけ、自然を感じることで「農」や「食」について考えてみませんか?

今回は、千野米穀店のご協力により、札幌駅北口から送迎バス(無料・要予約)を運行いたします。この機会にぜひご参加ください。

■ 日   時: 2009年5月23日(土) 12:00~15:00
■ 場   所: ナチュラルファーム黄倉 (雨竜郡北竜町和)
■ 案 内 人: 黄倉 正泰 (北竜町・ナチュラルファーム黄倉 代表)
■ ゲ ス ト: 金丸 公雄 さん(栗山町・金丸農園 代表)
■ 参 加 費: 大人 2,000円 学生 500円 (小学生以下無料)

■ プログラム: 12:00 JAきたそらち 北竜支所 駐車場集合
徒歩で「ナチュラルファーム黄倉」へ移動
12:10 ナチュラルファーム黄倉 到着
主催者あいさつ等
12:30 有機田んぼにて田植え体験 (希望者)
軽食:ナチュラルファーム黄倉で昨年収穫したごはんを試食
13:30 案内人、ゲストによるトークセッション
テーマ:「有機農業への期待と課題」
モデレータ 十勝農業イノベーションフォーラム 代表 鈴木善人
15:00 解散

■ お問合せ、お申込み先:

電話: 011-733-8158(千野米穀店)
インターネット: http://t-afi.net/(十勝農業イノベーションフォーラム)

※ 当日、札幌駅北口から無料送迎バスを運行します。バスは先着40名に限りご利用できます。お申し込みの際にご予約ください。

無料送迎バスご利用の方へ:
バスは9:30に札幌駅北口を出発します。受付は9:00から札幌駅北口”鐘の広場”で行いますのでお早めに集合ください。(バスは定刻に出発します。)帰りは15:15にJAきたそらち北竜支所駐車場を出発し、札幌駅北口到着は17:00を予定しています。

※ 雨天決行ですので、当日の空模様を見て各自雨具等をご持参ください。また、着替えや汚れてもよい靴などをご用意ください。
※ 田植え体験をしていただく方は、足を拭くためのタオル数本をご用意ください。
※ 本州からご参加の方のご旅行の手配は、日通旅行(株)札幌旅行支店 営業課 011-642-5422(担当:高橋)で承りますので、直接、ご用命ください。
※ 十勝農業イノベーションフォーラムでは、「アースカフェ」の企画を募集しております。アースカフェの開催について興味のある方はお気軽にご連絡ください。

<資料のダウンロード(PDF)(300kB)>

農業×経営×デザイン トークセッション報告

パネルトーク

ご報告がすっかり遅くなってしまいましたが、十勝農業イノベーションフォーラムでは、先週、9日に内田洋行さまのユビキタス協創広場 U-cala にて、北海道デザインマネジメントフォーラムとの共催で、パネルトークセッションを開催しました。

開催の準備が整うまでに時間がかかり、直前のご案内になったにも関わらず、おかげさまで会場はほぼ満員になりました。農業とデザインという、たいへん抽象的な切り口を、どのように見せるか。僕もパネリストのひとりとして参加しましたが、どのような展開になるのか、予測しておりませんでした。

モデレーターは北海道立工業試験場デザイン科の及川科長でしたが、個性豊かなパネリスト(僕以外)の持ち味を十分に引き出していただきました。

デザインというと、色や形などの造形的な話になりがちですが、パネルトークの展開は、どのように「魅せるか」という内容になったと思います。農場を吹く風や、土の臭い、動物の鳴き声、川の音・・・そのような自然にあるものに価値を見いだし、いかに伝えるか、その重要性には気づかされるものが多かったように思います。

しかし、だからどうするの?という結論までは提示できず、たいへん消化不良な思いをされて帰られた方も多かったと思います。交流会の席では、「痒い足を靴の上から掻いているようだった。」という、なんとも的を得た?意見もいただきました。

このパネルトークを実施する前に、事務局の方々とも、どのような結論に持って行くのか?という話題になりました。しかし、枠をはめるのは難しいだろう。ということになり、参加者の方には申し訳ないのですが、今回は消化不良の状態でお帰りいただこうということになりました。

そのかわり、次回、スッキリするような企画を打ちたいと思います。

次回は、デザインフォーラムの参加者の方々を、アースカフェでお迎えしたいと思います。

 配布した案内

【PDF配布資料

参加者募集!農業経営×デザイン

デザインマネジメントフォーラム

<PDF の案内はこちら>

農業セクターの持つ機能は、農産物生産だけではありません。環境、食、健康、文化、観光などさまざまな価値を創造することが可能です。農業セクターが持つ本質的な価値(真価値)、または新しい概念の価値(新価値)など、”しん”価値をどのように顧客に伝えて行くかということが、これからの農業経営にとってますます重要になるでしょう。

農産加工品のパッケージや農場看板のロゴなど、目に見える”色”や”形”そのものがデザインだと思われていますが、実は目に見える部分よりも、伝えたい思いや、経営理念など、見えない部分をどのように伝えるのか、そのための考え方や、手法について考える良い機会があります。

アースカフェの異種コラボイベントとして、北海道デザインマネジメントフォーラムと共催で、4月9日に札幌でパネルトークセッションを開催します。当日は、農業セクターに強い関心を寄せているデザイナーやコンサルタントなども参加する予定です。農業経営者の皆さんにとっては、デザイナーに直接、話を聞くよい機会となるかもしれません。

フォーラムでは、十勝農業イノベーションフォーラムとして、僕もお話をさせていただきます。農業×デザインの話をしてみませんか?

詳しい内容については、この続きをご覧下さい。

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秋山財団の社会貢献事業の募集が始まっています。

秋山財団

ネットワーク形成事業でお世話になっている秋山生命科学振興財団からのご案内です。

秋山生命科学振興財団では、本日3月1日から「社会貢献活動助成事業」の募集をはじめています。同財団は「新しい公共」 のあり方について、これまで「公:おおやけ」は税金で賄われる「官」がその担い手とされてきましたが、社会環境の変化に対して、必ずしも「官」だけが担い手ではく、幅広い主体が担い手になり得るとしています。

助成対象となるのは下記の分野です。

新しい公の担い手育成のための事業であり、生命科学(いのち)に関連した事業

1. 「環境保全」 環境問題・環境啓発活動の専門家の育成
2. 「まちづくり」 地域の課題解決に取り組む人材の育成
3. 「食・農実践」 食生活、農業を通した社会教育に係わる担い手の育成
4. 「共生社会」 多様な「いのち」の共生を支援する人材の育成

ただし、国や地方自治体の補助対象事業は対象外とします。

助成対象に「食・農実践」という分野があります。

農業はこれまで、主に「農業生産」という切り口から、その価値を判断されがちでした。また、食の安定供給はの責任であり、その担い手はであるとされていました。

したがって、我々はなかなか「農」の分野に踏み込んで活動することができませんでした。

僕もこのサイトや講演などで強調しているのですが、「農」の価値は、食料生産だけではなく、「環境」、「食」、「健康」、「生物多様性」・・など、非常に幅広い分野に大きな影響を与える可能性があります。農の持つ価値を高める余地はまだまだありそうです。農の持つ価値、全体が高まれば、地域に人の流れが生まれ、衰退している地域のコミュニティも再生すると思います。そして食料自給率の向上にも貢献するのではないでしょうか?

「農」に関連した社会貢献に、よいアイディアをお持ちの方は、ぜひ挑戦してはいかがでしょう?
僕もこの分野には強い関心があります。というより、ライフワークとして取り組んで行きたいと考えています。ご相談にも乗りますよ。

秋山生命科学振興財団「社会貢献活動助成事業」

申込書のダウンロード

3月31日締め切りです。

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