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十勝農業イノベーションフォーラム

稲刈り体験&収穫祭 in ナチュラルファーム黄倉(北竜町)

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5月に開催されたアースカフェでは、北竜町のナチュラルファーム黄倉で「田植え体験」をしました。今年は天候が不順といわれ心配しておりまましたが、そのイネも収穫を迎えるまでに成長しました。

ナチュラフファーム黄倉さんと、千野米穀店さんのご提案で、アースカフェのオプションとして、ナチュラルファーム黄倉さんで「稲刈り体験」を行うことになりました。

いつものアースカフェよりもさらに気軽に、農場でのひとときをお楽しみいただけるよう、今回は稲刈り体験の後に、ジンギスカン・パーティを企画しています。お酒を飲んでも安心なように札幌駅からのバスも準備しました。深まる秋を楽しみ、参加者同士の交流を深めてはいかがでしょうか?

ご家族連れで、お気軽にご参加ください。(お申し込みはコチラのフォームからどうぞ)

********************************
■ 日   時: 2009年9月26日(土)11:30~15:00予定

■ 場   所: ナチュラルファーム黄倉 (雨竜郡北竜町和)

■ 案 内 人: 黄倉 正泰
(北竜町・ナチュラルファーム黄倉 代表)

■ 参 加 費: 大人 3,000円 学生(中学生以上)1,500円(小学生以下無料)

■ プログラム:

11:30 北竜町・ナチュラルファーム黄倉 集合

12:00 ゆきひかり有機田んぼにて稲刈り体験 (希望者のみ)

13:00 交流会
※ジンギスカンをご用意します(食事は参加費に含まれます)
※ビール・飲み物等は現地で別途販売いたします。

15:00 現地解散

■お問合せ・お申込み先
電話: 011-733-8158(千野米穀店)
インターネットからのお申し込み:十勝農業イノベーションフォーラム

○当日、札幌駅北口から無料送迎バスを運行します。バスは先着40名に限り
ご利用できます。お申し込みの際にご予約ください。

無料送迎バスご利用の方へ:
バスは9:30に札幌駅北口を出発します。受付は9:00から札幌駅北口”鐘の広場”
で行いますのでお早めに集合ください。(バスは定刻に出発します。)

○雨天の場合稲刈りはできませんが、収穫祭は行ないます。
当日の空模様を見て各自雨具等をご持参ください。
また、着替えや汚れてもよい靴、長靴、タオルなどをご用意ください。

■注意
籾にはガラス繊維のような細かな毛がついており、稲刈りの際は
それが浮遊して身体に付着します。身体にまとわりつくと、かゆくなったり
チクチクしたりするので、特に首周辺にはタオルを巻いて作業されることを
おすすめいたします。

※十勝農業イノベーションフォーラムでは、「アースカフェ」の企画を
募集しております。アースカフェの開催について興味のある方はお気軽に
ご連絡ください。

第6回 アースカフェ 開催のご案内

表面

裏面

<案内をPDFファイル(約1MB)でダウンロードする。>

参加申込はコチラから

第6回 アースカフェ 開催案内

■ 日時:2009年8月1日(土) 13:00〜16:00
■ 場所:金丸農園(栗山町字桜山365番地)
■ 案内人:金丸 公雄(栗山町・金丸農園代表)
■ ゲスト:佐藤 琢磨さん (株式会社アレフ・元取締役副社長)
■ 参加費:大人 1,000円、学生 500円(小学生以下 無料)
■ 定員:30名(先着順)
■プログラム:

12:30 受付開始
13:00 主催者・企画者 挨拶
13:10 農場内見学&案内人による農場説明

ミニトマトハウスにて生産現場見学、もぎたて試食

14:10 小休憩
14:20 倉庫内にて軽食・ゲストスピーチ

ゲスト:佐藤琢磨さん(株)アレフ 元取締役副社長
テーマ:金丸農園のミニトマト栽培から考える農業について
モデレータ:鈴木善人(当フォーラム代表)

15:20 ディスカッション
16:00 解散

※アースカフェ終了後に栗山町内で懇親会を企画しております。是非、ご参加ください。

会場/居酒屋おらが村(栗山町中央2丁目 165番地)
会費/4,ooo円

※宿発施設の斡旋をしていますのでご希望の方はお申し込み時にお申し付けください。

※雨天決行ですので、当日の空模様をみて、各自雨具をご持参ください。また、長靴など汚れても良い靴などをご用意ください。

※ 十勝農業イノベーションフォーラムでは、「アースカフェ」の企画を募集しておりますので、開催についてご興味のある方はお気軽にご連絡ください。

第5回アースカフェのご案内

お待たせいたしました。第5回アースカフェのご案内です。

詳しいご案内はこちらからPDFファイルをダウンロード(0.5MB)してご覧下さい。お申し込みは、エントリーフォーム からお願いします。

第5回アースカフェ

第5回アースカフェ案内

※ 当日、帯広駅南口から無料送迎バスを運行します。お申し込みの際にご予約ください。バスは11:45に帯広駅南口(東側)を出発します。受付は11:30から行いますのでお早めに集合してください。(バスは定刻に出発します。)帰りは16:00にK’s FARMを出発し、帯広駅到着は16:30を予定しています。

※ 雨天決行ですので、当日の空模様を見て各自雨具等をご持参ください。また、軍手、着替えや汚れてもよい靴などをご用意ください。

※ 当日、テレビ取材が予定されておりますのでご承知おきください。

※ 十勝農業イノベーションフォーラムでは、「アースカフェ」の企画を募集しております。アースカフェの開催について興味のある方はお気軽にご連絡ください。

第4回アースカフェ開催決定!

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<上の画像をリンクすると案内資料(PDF)がダウンロードできます。>

大型連休も明日で終わりです。この連休中、北海道は例年にない暖かさで札幌では桜が満開になり、お花見には絶好の休日となりました。木々の新芽も日一日と生長し、新緑の季節となりました。
農家の皆さんは連休もなく、農作業に大忙しのことと思います。

さて、お待たせいたしました。
本年度、最初のアースカフェの開催が決定しました。テーマは”お米”そして”有機農業”です。参加者の皆様には田植えを体験していただきます。

開催場所は北竜町のナチュラルファーム黄倉さん。代表の黄倉正泰さんは、昨年11月に札幌で開催したアースカフェ「北海道お米の未来」でパネラーのおひとりとしてご自身のお米づくりについて語っていただきました。黄倉さんには、このアースカフェの”ねらい”をご理解いただき、冬の間に、ご自身が企画する”アースカフェ”の構想を練って下さいました。

黄倉さんは水稲専業農家で約12haの水田に”ほしのゆめ”、”ななつぼし”、”おぼろづき”などの5品種11種類のお米を作付けしています。お米の有機栽培にも早くから積極的に取り組み、現在、経営面積の3割以上はJAS有機認証を受けた有機栽培米を栽培しています。有機農業のパイオニアとして経験されたご苦労と、現在の有機農業の課題、消費者の期待に対する農業者としての姿勢など、有機農業の”本音”の部分を参加者の皆さんと考えたいと思います。

今回は、参加者の皆さんにJAS有機認証を受けた水田で”田植え”を体験していただきます。農業の生産現場で、水や土、苗に触れ、感じることで農業や食に対する理解を深めていただきたいという企画です。

このアースカフェの開催にあたっては、札幌市東区の老舗米穀店「千野米穀店」の徳永社長にご協力いただいております。徳永社長はお米屋さんとして、毎日、消費者、生産者の双方と直接対話されており、今の有機農業について米穀店の立場からのご意見もお持ちです。また、おいしくご飯を炊くためのお米屋さん独自のノウハウもご披露していただけるそうです。

田植えを体験できるのは、1年でも数日の期間だけです。ぜひ、ご自身で生産現場に出かけ、自然を感じることで「農」や「食」について考えてみませんか?

今回は、千野米穀店のご協力により、札幌駅北口から送迎バス(無料・要予約)を運行いたします。この機会にぜひご参加ください。

■ 日   時: 2009年5月23日(土) 12:00~15:00
■ 場   所: ナチュラルファーム黄倉 (雨竜郡北竜町和)
■ 案 内 人: 黄倉 正泰 (北竜町・ナチュラルファーム黄倉 代表)
■ ゲ ス ト: 金丸 公雄 さん(栗山町・金丸農園 代表)
■ 参 加 費: 大人 2,000円 学生 500円 (小学生以下無料)

■ プログラム: 12:00 JAきたそらち 北竜支所 駐車場集合
徒歩で「ナチュラルファーム黄倉」へ移動
12:10 ナチュラルファーム黄倉 到着
主催者あいさつ等
12:30 有機田んぼにて田植え体験 (希望者)
軽食:ナチュラルファーム黄倉で昨年収穫したごはんを試食
13:30 案内人、ゲストによるトークセッション
テーマ:「有機農業への期待と課題」
モデレータ 十勝農業イノベーションフォーラム 代表 鈴木善人
15:00 解散

■ お問合せ、お申込み先:

電話: 011-733-8158(千野米穀店)
インターネット: http://t-afi.net/(十勝農業イノベーションフォーラム)

※ 当日、札幌駅北口から無料送迎バスを運行します。バスは先着40名に限りご利用できます。お申し込みの際にご予約ください。

無料送迎バスご利用の方へ:
バスは9:30に札幌駅北口を出発します。受付は9:00から札幌駅北口”鐘の広場”で行いますのでお早めに集合ください。(バスは定刻に出発します。)帰りは15:15にJAきたそらち北竜支所駐車場を出発し、札幌駅北口到着は17:00を予定しています。

※ 雨天決行ですので、当日の空模様を見て各自雨具等をご持参ください。また、着替えや汚れてもよい靴などをご用意ください。
※ 田植え体験をしていただく方は、足を拭くためのタオル数本をご用意ください。
※ 本州からご参加の方のご旅行の手配は、日通旅行(株)札幌旅行支店 営業課 011-642-5422(担当:高橋)で承りますので、直接、ご用命ください。
※ 十勝農業イノベーションフォーラムでは、「アースカフェ」の企画を募集しております。アースカフェの開催について興味のある方はお気軽にご連絡ください。

<資料のダウンロード(PDF)(300kB)>

農業×経営×デザイン トークセッション報告

パネルトーク

ご報告がすっかり遅くなってしまいましたが、十勝農業イノベーションフォーラムでは、先週、9日に内田洋行さまのユビキタス協創広場 U-cala にて、北海道デザインマネジメントフォーラムとの共催で、パネルトークセッションを開催しました。

開催の準備が整うまでに時間がかかり、直前のご案内になったにも関わらず、おかげさまで会場はほぼ満員になりました。農業とデザインという、たいへん抽象的な切り口を、どのように見せるか。僕もパネリストのひとりとして参加しましたが、どのような展開になるのか、予測しておりませんでした。

モデレーターは北海道立工業試験場デザイン科の及川科長でしたが、個性豊かなパネリスト(僕以外)の持ち味を十分に引き出していただきました。

デザインというと、色や形などの造形的な話になりがちですが、パネルトークの展開は、どのように「魅せるか」という内容になったと思います。農場を吹く風や、土の臭い、動物の鳴き声、川の音・・・そのような自然にあるものに価値を見いだし、いかに伝えるか、その重要性には気づかされるものが多かったように思います。

しかし、だからどうするの?という結論までは提示できず、たいへん消化不良な思いをされて帰られた方も多かったと思います。交流会の席では、「痒い足を靴の上から掻いているようだった。」という、なんとも的を得た?意見もいただきました。

このパネルトークを実施する前に、事務局の方々とも、どのような結論に持って行くのか?という話題になりました。しかし、枠をはめるのは難しいだろう。ということになり、参加者の方には申し訳ないのですが、今回は消化不良の状態でお帰りいただこうということになりました。

そのかわり、次回、スッキリするような企画を打ちたいと思います。

次回は、デザインフォーラムの参加者の方々を、アースカフェでお迎えしたいと思います。

 配布した案内

【PDF配布資料

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